フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2026
毎年、川崎で開催されている真夏のクラシック音楽祭だそうです。
私は今年初めて知りましたよ・・・。

5月にN響のコンサートを聴きにサントリーホールに行ったのですが、
その時に大量のフライヤーをいただきまして。
その中にフェスタ サマーミューザ・・・もあったようです。
私はスルーしちゃってたのですが、夫が目ざとく見つけておりました(笑)
いつかパイプオルガンの響きを生で聴きたいと思っていたのですが、
パイプオルガンが設置されているホールは数少なく、
近いところではサントリーホールかミューザ川崎シンフォニーホールか?
この度念願叶ってようやく聴く機会に恵まれました♪

それほど大きくないホールに巨大なパイプオルガン。
パイプの下のスポットライトが当たっているところに鍵盤があります。
演目はバッハを中心に2時間ほど。
どっぷりパイプオルガンの音色に浸る・・・。
バッハの曲はチェロ(大好き)、ピアノ、オーケストラ、
どれをとっても美しい旋律ですが、
パイプオルガンだと神々しさが違いますね。
わけもなく懺悔したくなる(笑)
演奏者のミシェル・ブヴァール氏の手技足技が光ります。
特に「前奏曲とフーガ イ短調 BWV543」の足技に目が釘付け。
アンコールには2回応えてくださった。
ありがとう!

真夏のバッハもよいものでした。
シンフォニーホールもとても良いホールでした。
また訪れたいです♪

